ゲーセン用語集

 
誰かいい写真を持ってたらアップロードしてここにURLを書き込んでほしい。
誰も書き込んでないけどいまだに募集中。
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用語




・3ボタン
機種によるが、横移動、縦移動の他に、3つ目のボタンが付いているものがある。
クレーンが回転できたり、クレーンの降下停止だったりと、使いこなせるとなかなか役に立つボタン。
ただしゲーセン側に取り外されている場合も多い。






・D字プラ輪
一般的な名前が分からないので勝手に命名。
他にも、D字型プラ輪、D字プラリング、半円リングなど。

大抵は画像のように向きを変えて落っことすような使われ方をする。
また、棒リングで使われることもあるようだ。

  




・k
1k=1000円。
1.5kなら1500円、5kなら5000円、10kなら10000円。
kgやkmのように、1000倍を意味するキロから来ているのかと思われる。
普通、小文字で表記される。




・アーム(arm)
クレーンにくっついている腕のような部分で、ひらがなの「く」の字型をしている。
アームの力が弱いと、クレーンを動かす時にガックンガックン揺れる。





また、コンビニキャッチャー系の物もアームと呼ばれる。
下の画像は2枚ともコンビニキャッチャーDXのもの。

 




・アシスト機能(あしすときのう)
クレーンゲームが下手な人用に、ある程度の金額を投入しても取れない場合、アームが強くなってお手伝いしてくれる機能。
だがこの機能を逆手にとると、ある程度の金額を投入するまではアームがへなちょこで絶対に取れないようにできる。
急にアームが強くなってガッチリつかめるようになるのはこれが原因。




・移動制限(いどうせいげん)
横移動や縦移動にかけられる制限。
主にディスプレイ品や、奥に積んである在庫品を狙えないようにするためのもの。
普通の店なら「ここから先は狙えません」というようなことが書いてあるが、書いてなくても制限されている場合が多い。




・インカム
yahoo辞書によると、所得, (定期)収入。
UFOキャッチャーなどのゲーム機に投入されたお金。店側の儲け金額。

また、店員が使う小型の店内用無線機のこと。




・押し技(おしわざ)
押す力でずらしたり、バランスを崩して倒したりする技の総称。
爪で押したり本体で押したりと、色々なパターンがある。

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UFOキャッチャー 押し技01
UFOキャッチャー 押し技02
UFOキャッチャー 押し技03
UFOキャッチャー 押し技04

UFOキャッチャーでプレミアムメロディミュージックボックスをゲット

お菓子をプッシュゲット!!!

ガムボトル連続ゲット◆1
ガムボトル連続ゲット◆2

UFOキャッチャー おつまみカルパス




・落とし口(おとしぐち)
シューターとも。
ここに景品を落とせばゲットとなる穴。






・回転機能(かいてんきのう)
普通クレーンゲームといえば、横移動、縦移動と2回動かしていくが、機種によってはクレーンを回転させる機能がある。




またクレーンの降下の途中で、勝手に少し回転するものもある。
アームコントロールがずれるので非常に迷惑。

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UFOキャッチャーで2個ゲット
元々回転機能のあるクレーンだが、19~20秒目でまた更に回転する。




・確立機(かくりつき)
投入金額が、店側の設定した金額に達した時点で景品が取れるようになる機械のこと。
設定金額に達するまでは、物理的にではなく、機械の設定上取れないようになっているデジタル制御の機械。

ブブトンなんかだと万単位(最高で3万円)の設定もできるらしいので、高額商品に注意。
ゲーム機なんかだと普通に買ったほうが安いかも。毎日設定リセットしてる可能性もあるし。
テトラスの公式ホームページには確立機ではないとか書いてあったけど本当はどうだか。

確立機とされているもの。画像のあるサイトへのリンク
ファン・ファンタジア プラス
ファンタジアエナジー2in1
ポケットリフター(ファンシーリフターの小型版)
カリーノ2
ミラクルPush Lock On
ブブトンアタック2

あやしいもの
テトラス
バーバーカット


以下、2ちゃんねるのテンプレをそのまま引用。


~確率機に関して~
確率機とは設定金額に達したら景品が取れるようになるゲームのこと。
場合によっては数万円かけないと取れない設定もあるので注意。
特に景品にwii、PSP、DS等が入った筐体はほぼ取れない設定なので手を出さないように。
下記は代表的な確率機。

ファンファンタジア・ファンタジアエナジー:
棒をA~Cの穴に通し、中のボタンを押すことで景品をゲットするゲーム。
設定金額に達するまで穴の上に止まらず滑るが、設定金額に達すれば滑りは解除される。
ただし、滑りが解除されてもアシスト等は無いのでしっかり狙うこと。

ファンシーリフター:
ルーレットの針が止まった数字分リフトが上下し、
5に達した時点で景品ゲットとなるゲーム。
目押しは必要無く、適当に押していても設定金額に達した時点で取れてしまうため、
ある意味ハイエナ推奨機。(あまりオススメはしないが)
同機種の小型版→ポケットリフター、ポケットジャンケンも同様である

カリーノ2:
小型のゲーム機の横に鍵付きロッカーが設置されている筐体。
3本爪のアームで鍵の入ったカプセルを取るゲームが主なのだが、
持ち上げる際の握力と持ち上げ後の握力が変動するため
基本的にはその場に落下するようになっている。

ミラクルPush Lock On:
○や△などの穴の先にある1~12番の板をプッシャーで倒すという単純なゲーム。
しかし各番号ごとに金額設定がされており、その金額に達しないかぎり穴からズレた位置まで滑る。
設定金額に達しても滑りが解除されるだけなのでしっかり狙う必要がある。
単純ゆえに嵌まりやすい要注意機種。

ブブトンアタック:
ファンシーリフター同様確率機で設定金額に達しないとゲットできない。
こちらは7に達した時点でゲットとなる。




・下降制限(かこうせいげん)
クレーンの下降にかけられている制限。
クレーンが下がりきらずに途中で止まってしまう。
床まで届かないため押し技が使えないことが多い。




・筐体(きょうたい)
ゲーセンに置いてあるゲームの台。
クレーンゲームだけでなく、格闘ゲームやクイズゲームなどの台も筐体と呼ぶ。






・くるりんぱ
箱物の角一点を上から爪で思いっきり押すことによって、そこを支点にしてくるりと景品を回転させるテクニック。
セガの攻略指南~UFOキャッチャー8 箱物攻略テクニック編~を見よ。




・クレーン(crane)
Yahoo辞書によると、
《鶴の意》重量物をつり上げて、水平または垂直方向へ移動させる荷役機械。起重機。

筐体の天井からぶら下がっている。
これを動かして景品を狙う。






・クレーンゲーム
いわゆるUFOキャッチャータイプのゲーム。UFOの部分が「クレーン」と呼ばれる。
クレーンを動かし景品をつかんで穴に落として獲得する。
最近はまともにつかめる設定の台はあまりない。






・賽銭箱(さいせんばこ)
ただ金をつぎ込むだけで、一向に取れる気配のない台。
似た言葉として、お布施、無理ゲー、吸われる、飲まれる、がある。

貯金箱と言われることもあるが、おそらくゲーセン側からの呼び方。
客の立場から考えれば、賽銭箱という呼び方のほうが適切だろう。




・再販(さいはん)
同じ商品がもう一度発売されること。
プライズが再版される場合は全く同じ状態で再版されることは少なく、
大抵パール塗装やメタリック塗装、クリアパーツ使用などのリニューアルカラーになる。




・刺し技(さしわざ)
アームでつかむのではなく、隙間に刺して取る技の総称。
しかし箱物だと隙間をテープで目張りされていることも多い。

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UFOキャッチャー06 ぬいぐるみ

UFOキャッチャー 刺し技01




・シールド(shield)
なかなか景品が取れないようにするために、落とし口の周りに張り巡らされているプラスチック製のバリアのようなもの。
低いシールドの場合は普通に景品をずらしていくだけで乗り越えることも可能だが、
高いシールドの場合は景品を持ちあげねばならないので、かなり難易度が高い。




たこやきの台の場合は、ピンポン玉が外に飛び出ないようにガードしてくれる。
しかしピンポン玉はかなり跳ねやすく作られているため、ピョイと跳び越えてしまうことも。

 




・シューター(chuter)
落とし口とも。
ここに景品を落とせばゲットとなる穴。

ちなみに、サッカーやバスケのシュートではなく、ダストシュートのシュート。
Yahoo辞書によると、「おろしどい、荷すべらし」という意味。






・すべり止め(すべりどめ)
景品が大きく移動しないようにつけられている。
すべり止めがあるからこそ、くるりんぱが出来る場合もあるらしい。

 




・スポット(spot)
通常のプライズ用のカタログとは別に、スポットカタログと呼ばれる増刊号が出ることがあるらしい。
本来出る予定ではなかったものや、ブームに乗っかって急に商品化したものがスポットカタログに載るらしい。
通販を利用している人はうっかり見落としてしまうかも。




・すべり
クレーンを止める際に、ボタンを離したはずの位置では止まらずに、クレーンがさらにちょっとだけ動いてしまうこと。
たとえば、景品のぴったりど真ん中で止めているはずなのに、その場所から2~3センチずれてしまう、といったようなこと。
この場合すべる距離を計算に入れてクレーンを動かす必要がある。

ファンタジア・エナジーのように穴に棒を突っ込むタイプだと、設定金額に達するまでは100%ずれるようになっているらしい。
詳しくは確立機の項を参照。

また、パチスロの用語でもある。
こちらはボタンを押した場所でスロットが止まらずに少しずれること。




・吸われる(すわれる)
金をつぎ込んだのに収穫がない状態。
例)3k吸われた。

似た言葉として飲まれるがある。




・センサー(sensor)
Yahoo辞書によると、
人間の感覚に代わり、温度・圧力・磁気・光・ガス・超音波・電磁波などを検知・検出する器具。電気信号に変換するものが多い。

クレーンゲームの場合は、アームが床や景品にぶつかったかどうかを
判定するために圧力のセンサーが使われている。

センサーが敏感だと、ちょっとぶつかっただけですぐにアームが止まってしまうので
押し技や刺し技を使う際の障害になる。

逆にセンサーが馬鹿だと、箱がへこむほどグイグイ押すこともある。


コンビニキャッチゃーの場合は距離を測るセンサーが使われているようで、
景品のちょうど手前で止まるようになっている。




・タグ(tag)
ぬいぐるみやキーホルダーなどの景品にくっついている紙。
または箱物やブリスターについている、紙の出っ張った部分。
コンビニキャッチャー系の台で箱物やキーホルダーを取るならここを狙うべし。

 
 




・たこやき(たこ焼き)
シャベルのような爪でピンポン玉をすくい、たこ焼き機に落とすタイプの物。
色のついた特定の穴にはまったり、一列揃ったりすると景品ゲットとなる。

これといってテクニックを必要とせず、1000~2000円も使えば大抵取れてしまうので、初心者でも景品が取りやすい。
たまにピンポン玉を2個とったり、1発ゲットできたりとなかなかハラハラさせてくれるので、ギャンブル好きならやってみるのもいいかも。

 




・つめ(爪)
アームの先端に付いている金属製の部分。
爪と爪の間に隙間ができているかどうかでアームの強さが分かることもあるらしい。
水平になっているものがよい爪。
中にはペンチか何かで斜めに曲げられているものもある。こうなると当然取りにくくなっており、
その場合まともにつかんで持ち上げることは不可能と言ってよい。

通常の爪とは別に、フォークのような三つ爪のものや、シャベルのようにすくうタイプの爪もある。






・飲まれる(のまれる)
金をつぎ込んだのに収穫がない状態。
例)3k飲まれた。

また、筐体に金を入れたのに何も反応せず、その金も戻ってこない状態。
例)100円玉飲まれた。

似た言葉として吸われるがある。




・ハイエナ
他人が両替などの理由で離れたスキに、その他人の景品を横取りすること。
クレーンゲームは連コインするのが前提のゲームなので、他人がどいたからといってすぐにコインを入れるべきではない。
しかしあくまでもマナーであり、法律で禁止されているわけではないので、きちんと自衛すること。

ゲーセンへは2人以上で行くか、店員を呼んで見張ってもらうかしよう。
質の悪いゲーセンだと、店員に見張ってもらっている間に景品の位置を直されることもあるらしいので、
両替自体を店員に頼んでしまうのも一つの手段。

取れそうな台だと思ってやったら実は他の人がやってる途中だった、ということもあるので、
うっかりハイエナになってしまわないように気をつけよう。
両替に行ってるにしろ、店員を呼びに行ってるにしろ、3分も待てば充分だろう。




・箱物(はこもの)
文字通り箱に入っている景品。箱といっても大きさは様々。
完成品なら中身が見えるようにしてあることも多い。
最近はコスト削減のためか組立式の箱物が多い。

箱物景品の内側に入っているブリスターは、インナーブリスターと呼ばれる。

  
  




・ぶっ刺し(ぶっさし)
いわゆる刺し技。
箱物、ブリスター、ぬいぐるみなどの、開いている隙間にアームをぶっ刺して取る技。
アームの力が弱くても上手く引っ掛かれば落ちない。
完全に落とさないとゲットにならない場合もあるので注意。




・プライズ(prize)
アミューズメント専用景品とも。
ゲームセンター(アミューズメント施設)でしか手に入らない景品のこと。
普通の売り物ではないため非売品であるが、物によっては通販サイトで買える場合がある。
市販品が景品になっていることもあるが、それはプライズとは呼ばない。






・プラシート
ペラ輪の項を参照。




・プラリング
プラ輪の項を参照。




・プラ輪(プラわ)
プラリングとも。
丸くてかたいプラスチック製の輪。
一見いかにもここを狙ってくださいといわんばかりに付いているが、罠である場合も多く、
関係ないところを狙ったら普通に取れてしまう場合も。






・ブリスター(blister)
ブリスターパックとも。元々は水ぶくれという意味。
商品をプラスチックで水ぶくれのようにつつんである景品。
開けなくても中身が見えるので、未開封のまま飾ることができる。
そのため未開封品が中古で出回ることも多いようだ。

ちなみに、箱物景品の内側に使われているブリスターは、インナーブリスターと呼ぶ。

 
 




・ペラ輪(ペラわ)
プラシートとも。
ペラペラの輪だからペラ輪。
基本的には狙うべきところだが、設定の厳しいゲーセンだとこれにアームを通しても全く動かない場合も。
せっかく穴に通しても、逆に後ろに下がってしまう場合もある。

  




・棒リング(ぼうリング)
棒の先端に、プラ輪のくっつけられた景品がぶら下がっているもの。
ナムコ系列のゲーセンでよく見かけるタイプ。
棒の先端にはゴムが付いていたり、テープが巻かれていたりすることが多い。

大抵の場合、下降制限が設けられているので、景品を直接狙うことはできない。
下降制限がない場合は、「リング以外も狙えるよ、いろいろ試してみてね」などと書いてある。






・横穴(よこあな)
箱物やブリスター系の横に開いている穴。
クレーンの爪が曲がっている場合は、まず取れないと考えたほうがよい。




・乱獲(らんかく)
1人で同じ種類の景品を何個も取ること。
台を占領したり、他のお客さんにプライズが行き渡らなかったりと、基本的に迷惑な行為なのだが、店側が容認している場合もある。

景品の種類が多いせいでコンプリート用に沢山取っているのは乱獲ではない。